2023.1.28


こんにちは。

このページに足を運んでくださりありがとうございます。



人生が整う

~『頭の中』と『心の中』を繋ぐ”人整”手帳~

FOCUS EiTO手帳考案者の小中澤貴子です。




今日は、【本革カバー製作】についてお話しさせて下さい。




インスタライブなどで、いつもお話しさせて頂いているように、私はあまり物欲がありません。



前は真逆だったのですが、手帳で整えていくうちに自分が本当にしたい暮らしがわかり、欲しいものが鮮明になり、要らないものも鮮明になりました。

家の中もかなりシンプルで物が少ないです。


※詳しくはプライベートコラムに記載があります。






その中でも、どうしても欲しいバックが一つあります。

それは【THE ROW 】のマルゴーキャメルのインハンドルのバックで。

仕様はどれも変わることなく、このままの仕様のバッグが欲しいです。

(インハンドルがとにかく無い)

高いのですが、もう一生車は持たないので、その分このバックをと理由をつけている自分がいます。

が、心のどこかで無いから少し安心している自分もいたりして笑





都内に行く機会が多いですが、毎回店舗は行っていますが出会いません。

とにかくインハンドルが難しい、、、無いそうで、、、

なんでこんなに子のバッグが欲しいのか

・シンプル

・型が大好き

・ドストライクにタイプ

・一生飽きない自信がある

・引き算の中に感じるおしゃれ

・この経年劣化を想像するとするニマニマ

海外のネットで探せば買えそうですが、どうしてもこの子は手にとって買いたくて、、、
でも、高いから怖い

いつも大事にしているのが、自分の優先順位です。

物に対してはなるべく一生使えるもので自分の気に入ったものをもちたい。

(服は消耗品と捉えている為、また少し考え方が違います)





どうして一生使えるもので自分の気に入ったものを持ちたいのか?

それは、、、

・少なくシンプルに暮らしたい

・経年劣化に憧れがある

・自分の安心するものが良い

・リサーチの時間が減る🟰ストレス軽減

・本当の自分のお気に入りのみをお迎えしたい



こんなことを考えていたら、

『うん?自分で作れば良くない?こんな思いになる商品を作りたい。』


しかも、大好きな手帳のカバーだと、なおウキウキ。

え、最高じゃんこれ!!!



題して

「あのバックのよな、思いになる本革手帳カバーを作ろう」ということから本革での手帳カバー作りがスタート。




本革手帳カバー制作スタート


あのバックのようなとは、、、

・超シンプル

・無駄が一切無い

・一生飽きない

・タイムレス

・ボーダレス

・ジェンダーレス(これは私が付け足し)







国内外から沢山の生地を取り寄せ、革本来の質感を楽しめ、長年飽きずに使用できる事を考えました。



その中でも、あのマルゴーキャメルの経年劣化を想像し、【あの感じ】にしたくてひたすら探しまくっていました。



▶︎バックよりかは少し経年劣化を早めたい、、、


▶︎あのバックのイメージで手帳カバーに、、、


バックは、雨に濡れたり、色々な所に置いたりする早めの経年劣化。


手帳は、バックに比べたら雨にも濡れない、大体は机の上に置く、、、ということはバックより経年劣化が遅い、、、

ということを踏まえ、丈夫だけどバックと同じような、いやそれより早いスピードで経年劣化を感じたい、、、
でも一生使える物をを、、、


ボツ

ボツ

ボツ

あれも、ダメ、これもダメ。

何回やったでしょう、、、

そろそろ、工場や関係者から怒られそうな感じ、、、いや、絶対怒っていたと思う、、、すみません、、、
お付き合いくださり、本当にありがとうございます。



半諦めかけましたが、よーやく決まりました。

私の中ではまさかまさかでした、、、なんせ海外かぶれなんで笑



日本を代表する有名あの革ブランドさんの生地に決定!!

そのブランドは【栃木レザー】





栃木レザーに決定



種類もかなりある中で、手帳での経年劣化を計算し、悩み悩んで決めました!!

すぐに試作品作っていただき、経年劣化を経過観察すること今月で8ヶ月!


よいよいよい良いではないかー、いいスピードでいい感じになってきております。



経年劣化具合は、最初に立ち上がりは早く、あとはゆっくりなイメージ

ええよええよ、あなた好きだー(笑)



栃木レザーでは革に塗料を吹き付けるのではなく、タンニン鞣しと染色にこだわりを持っています。

そのため、牛が生きているときに付けた傷、シワ、血筋がそのまま残っているのも特徴的です。

人の皮膚が一人一人違うように、動物の皮を加工した皮革も、1枚1枚異なり、革本来の風合いを感じられます。

「個体差」と呼ばれるこの違いは個性です。

生きて活動をしていた動物の表皮から作られる皮革は、それぞれが異なっているのは自然なことであり、どれだけ丁寧な鞣し加工をしても、この個体差は避けられません。=個体差が欲しかったので、これを探していたんです。

天然素材の証、革の個性として楽しめます。


ここで本革反対派の方がいらっしゃる方がおられるかもしれませんが、今後の私やFOCUS EiTOの活動を見ていてください。もっと大きく深く考えております。






本革製品の特徴

・合皮と本革では全く表面加工が異なりますので、本革の方が傷つきやすい

・特に栃木レザーに関しては、ヌメ革という事もあり革本来の表面感が一番の売り

・他の本革では、表面にシボ加工を入れたり、つや出し加工を入れたり、顔料で色付けします。

そのため本革とは言え、表面は塗装膜で覆われています。

栃木レザーに関しては塗装はしますが、浸透させているので本来の革の風合いを感じれます。

傷がつきやすいという面は確かにデメリットと感じる方がいるかもしれませんが、それがこの製品の一番の推しです。それでもと言う方は、保護クリームやケア用のクリーム等で傷つきにくくしたり、傷を隠すことも出来ます。

できれば傷も風合いになりますし、時間と共に馴染んでくるという面をメリットに感じて頂きたく存じます。

(ひっかき傷等は消せないですが、それは他の革でも同様)
これを求めて、この革に決めました!!




2月19日 日曜日7時インスタライブで商品発表をいたします。



A5 サイズ、B6サイズ各150個限定で発売します。

本革カバーに関しましては、完売したら再販はありません。

ぜひ、インスタライブご参加ください。





FOCUS EITO新作発表 インスタライブ

2月19日 日曜日 7時 

発売開始

2月19日 日曜日 8時 


では、今日はここまで^^

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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【インスタライブ】

⁡※下記、内容変更を行う可能性があります。

※【一緒に手帳タイムしよう!!】では、よりリアルな手帳タイムをお届けさせていただきたいので、当日本当に進めたいページをさせて頂きます。アーカイブ残すかどうかは、当日の内容次第です。自分の手帳の中身は勇気を持って出しているので、ご理解いただけましたら幸いです。

◼ 2月5日 日曜日 朝7時

毎月恒例、手帳・文具好きスタッフmamiと

【一緒に手帳タイムしよう!!】

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